【現場レポート】規格住宅の現場に潜入!

こんにちは!KOMOREBINOOKのアユです。

今回は、先日規格住宅の現場にお邪魔したときの様子をお届けします!

注文住宅は知っているけど、規格住宅ってなに?という方は『規格住宅とは?注文住宅との違いは?』という記事をご覧ください♪

∇本日の現場

大体4か月~5か月が工期の目安だという新築住宅。お邪魔したときは内装工事がほとんど終わっており「仕上げ工事」と言われる器具付けと外構工事が行なわれていました。

◎器具付けとは?
電気屋さんや設備屋さんが、スイッチボックスやコンセント、ユニットバスや洗面台などを取り付けていく作業のことをいいます!

∇電気屋さんが取り付けていた照明器具、とてもおしゃれでした。


◎外構工事とは?
その名の通り、家の外側の工事のことです。「外構」は塀やフェンス、門扉、駐車場など、建物本体以外を指し、「エクステリア工事」とも呼ばれます。

∇完成した外構がこちら!

高低差がある土地柄、階段が付いています!ポストやランプなどのエクステリアもおしゃれで、帰ってくるのが楽しみになっちゃいますね。

お次は中を見ていきましょう!

こちらは2階。間仕切りが全くなく、広々使えそうです。
お子さんがいる場合、まだ小さいときはしっかり目が届くように仕切りを設けず、大きくなったら壁を設けて子ども部屋を作ることも可能なんだそう。長く住みたい家だからこそ、こうやって柔軟に変えていけるのは嬉しいポイント!

この規格住宅「House in color Plywood」の販売元Design Sourceさんのオリジナル斜めパーケットフローリングです。今回の住宅ではダイヤ型に貼られていましたが、向きを変えて貼ってみると全く違う雰囲気になります。

木目や色味も様々そろっていないのが自然素材本来の良さ。温かみがあって、見ているだけで楽しいですね。

1階から2階を見上げてみました。天井が高い~!
開放的な吹き抜けはとても憧れますが、寒さが心配…そんな声が聞こえてきそうです。

こちらの規格住宅に使用されているのは、クレイトシモンタージュという可愛らしいデザインの省エネサッシ。
夏は涼しく冬は暖かさを保ってくれる高性能!

もともと多く使用されていた「アルミサッシ」とは違い、クレイトシモンタージュは「樹脂サッシ」
熱を通さない素材のため高い省エネ性能を発揮するんだそう。また、複層構造になっているので(ガラスが2枚重ねになっていること)、防犯対策もばっちりです。

私は自宅がアルミサッシで冬は普通に寒く、夏は普通に暑い…。樹脂サッシや複層構造のガラスでできたサッシで快適に過ごしてみたいと夢が膨らみました。

いかがでしたか?今回ご紹介した規格住宅「House in color Plywood」が気になる!という方は、商品ページや施工事例をご覧ください^^

他にも色々な規格住宅を取り扱っているので、新築住宅の中でも規格住宅を考えている!という方はお気軽にご相談ください!

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