磨き仕上

ダイヤモンドソーと呼ばれる切削機で切り出した石材の表面を、荒磨き→水磨き→本磨きの順に仕上げた表面仕上げ。

見切り

仕上の終わる部分や仕上の取合い部分、またはその納まりのこと。

宮大工

渡り大工とも呼ばれ、何年も家を離れ社寺のある地に居住して材料、技法を検討しながら仕事を進める。現在では宮大工の継承者は100人以下と推定されている