【現場レポート】マンションリノベーションの竣工現場を撮影してきました!

こんにちは!KOMOREBINOOKのアユです。

本日の現場レポートは竣工現場の撮影についてです!先日はパーソナルジムの現場撮影の様子をお届けしましたが、今回の現場は「マンションリノベーション」。内装やお部屋の撮影方法についても紹介するので、興味がある方は是非最後までご覧ください!

内装について

本日お邪魔したマンションのリビング・ダイニング・キッチンを少しご紹介します!

リビング・ダイニング

∇向かって右側の壁はヒバの木を使用し、一枚一枚色を変えて塗装しています。


∇コンセントは壁の色味にマッチするブラックを。かっこいい!


∇右端に見えるスペースは、テレワークが捗りそうなワークスペースです♪


キッチン

∇対面式で、仕切りがほとんどないオープンな設計。家族と顔を合わせてしっかりコミュニケーションできます!

詳しくはルームツアー動画や施工事例が今後上がる予定なので、そちらをご覧ください^^
(ページリンクはブログの最後にて!)

現場での出来事

この日はカメラマンさんの撮影を少しだけお手伝い出来て嬉しかったです!そのお手伝いをしたのが…

洗濯機が入るスペースの撮影です。手前に照明がついており、カメラマンさんのカメラだと光の線が入ってしまうそう。(照明の写真が無くてすみません。)その照明の光を手で遮るお手伝いをさせていただきました。

そんなこと?と思われた方もいらっしゃると思いますが、少しでも手がずれると光が入ってしまうので結構大変だったんですよ!撮影アシスタント気分を味わえた出来事でした^^

少しの影も写さない配慮やいらない光を取り込まない配慮など、プロとはいえ一部分一部分本当に丁寧に撮影されていて、繊細な作業にいつも感動しております!

撮影のコツ

カメラマンさんに写真撮影をお願いしている間、私はyoutubeに投稿するルームツアー動画の撮影をしました!
1人で動画の撮影に行くこともあるのですが、プロのカメラマンさんもいらっしゃると撮影のコツを教えていただけるので大変助かっております…笑

突然ですが今までに教えていただいたコツをご紹介します!

◎カメラごと上下に動かすべし
天井から床まで部屋全体を動画撮影したいとき、私はカメラを固定したままレンズだけを動かしてしまっていました。そうすると一部分ずつしか切り取られず、全体像が把握しづらくなってしまいます。カメラごと上下に、床に向かって垂直に動かすと、部分部分のつながりをわかりやすく撮影できるので広い場所や風景の撮影におススメです^^

◎人物の目線から撮影すべし
ルームツアーは基本的に立って撮影するので、自分より低い位置にあるインテリアなどは見下ろしたアングルになりがちです。これを、ソファがあったらソファに座っている人の目線から撮ってみるなど、インテリアを使用している人物の目線に合わせて撮影すると、臨場感が増して見ている人がその場所にいるかのような気分になれます!

例えばこちらのダイニングテーブルをポイント通りに撮影してみると…


いかがでしょうか?ダイニングテーブルの席についてこれから食事をする光景がイメージできます。。
ぜひ一度試してみてくださいね♪

おわりに

今回の現場レポートは撮影現場編をお届けしました!

今回お邪魔したマンションリノベーションの現場は、今後リノベーションのサービスサイト「KOMOREBI renovation」に施工事例としてアップするのでお見逃しなく~。
また、私が撮影してきたルームツアーも間もなくyoutubeにアップされます。youtubeチャンネル「KOMOREBI DESIGN TOUR」では、他にも歯科医院や住宅の内装をご紹介しているので是非ご覧ください♪

それではまた、次の現場でお会いしましょう~。

       
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