【現場レポート】新築注文住宅の上棟式や外壁について

こんにちは、KOMOREBINOOKのアユです!

本日の現場は新築注文住宅。住宅街の中にあり、道が入り組んでいて迷いそうになりましたが…

とてもわかりやすくKOMOREBINOOKロゴが掲げられていて助かりました!今回のお宅は先日上棟式を迎えたばかり。まずはこの上棟式についてご紹介します!

上棟式とは?

木造住宅の建築工事では、骨組みを最後までつくり上げることを「棟上げ(むねあげ)」「上棟(じょうとう)」などと呼ばれます。この棟上げを無事に終えられたことを家屋の守護神や大工の神に感謝すると共に、この先の工事の安全を祈る儀式のことを「上棟式」といいます。式の進行は地域によって異なりますが、棟木と呼ばれる骨組みの木材に幣束を立てて破魔矢を飾り、建物の四方にお神酒、塩、米をまいてお清めをします。

▼ 破魔矢 がこちら

▼お神酒、塩、米をまく様子

上棟式を行うかどうかはお施主様に決めていただけます。住宅購入という一生に一度のライフイベントを、しっかり思い出に残るものにしたい。気になっているけどやり方がわからない。という方はお気軽にご相談ください!

本日の工事内容

タイトルなどにもあるように、この現場は現在外壁工事中。私が行った日はちょうど外壁材が運び込まれているところでした。

▼外壁材

KOMOREBINOOKの設計担当城田さんはこの日、この外壁材を使った外壁の施工を担当するサイディング屋さんと打ち合わせ。「サイディング」とは板状の外壁素材の一種です。これをどうやって貼っていくのかというと…

こんな感じ!すごく特徴的な外壁です。今回の外壁材はサイディングの中でも、重ね張りして仕上げる「ラップサイディング」という素材を使用します。KOMOREBINOOKが扱う規格住宅でも採用されているラップサイディングは、シンプルながらもしっかり家の顔となってくれるかっこいい外壁になるのでおススメ。気になる方はご相談ください♪

中に潜入!

城田さんの案内で中にも潜入したので一部ご紹介します!今回のお宅は二世帯住宅なのですが、両世帯のびのびと暮らすことができる広々設計になっていました!

▼仕切りをまたいで向こう側の部屋まで子どもが遊ぶことができるお部屋になっています。

▼お風呂は別々です。2階のユニットバスが入る部分が1階から見えました。
 まだ足場だけなので、これからどうなっていくのか楽しみです。

▼片方の世帯がお住まいになるお部屋。

▼2階には大きな出窓が!

出窓は、通常の窓よりもガラスの面が広く、部屋内に光を取り入れやすくなるめ部屋全体が明るくなります!

他のお部屋と比べると明るさが全く違いました。出窓は道路側に面していますが、目立たない道路側もカッコよくしよう!ということで、もともと引き戸だったところから出窓に変更になったそう。生活するために大切な内装だけではなく、外装にこだわった360度どこを見ても格好いい家は、外出する時も帰ってくるときも見るたびに嬉しくなりますね♪

いかがでしたか?内装工事が進んだらまた潜入レポをお届けするので、今回ご紹介した部分がどう変わったのかを楽しんでいただけたらいいなと思います!それではまた、次の記事でお会いしましょう~。

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