コーヒーセミナー開催レポ!

こんにちは、アユです!

この記事では、4/24(土)にItteki LABOの1つ「Ittekiワーク」で開催されたコーヒーセミナーの模様をお伝えします!

体験内容

今回のイベントは、日常を豊かにするためのイベントやセミナーを企画するakarinkとの共同開催。
「立川での暮らしを豊かにするための講座」の第1弾はコーヒーセミナーです。
コーヒーセミナーの講師にはみよし珈琲の堀内さんをお招きしました!

セミナー内容は以下の通り
①コーヒー基礎講義
・コーヒーに関する簡単な基礎知識の説明、安全なコーヒーってなに?
②焙煎見学
・コーヒーになる前の生豆の観察
・焙煎体験(20分程度焙煎の網を交代で振り続けます)
③ドリップ講義
・器具の使い方
・ドリップ方法について
④テイスティング
・味の違いについて対話の時間
⑤歓談・質問タイム
・コーヒーと共にパンケーキを食べながらの談話時間
・質疑応答

座学だけでなく実際に焙煎してみたりドリップしたみたり…実際にコーヒーを体感していただけるセミナーとなりました!
初めに座学で色々教えてもらえるので、初心者の方にも安心です^^

当日の様子

会場に入ると、今回のセミナーで使うものが。これだけでワクワク。

まずはコーヒーの基礎講座からスタート!
今回講師として来てくださったみよし珈琲の堀内さんは、安心安全なコーヒーを大切にしています。
私が印象に残ったのは、焙煎前の豆のハンドピック。

何をピックするのかというと、傷んでしまったり欠けてしまったり、何かしら欠点のある豆です。
(上の写真参照:右上の紙が、そういった欠点豆をまとめたものです!)
虫食い豆や欠け豆、カビ豆、貝殻豆などこれら全てを取り除くことでよりクリアで風味豊かなコーヒーに仕上がるそうです。

お次は焙煎体験!

100円~500円程度の器具で揃えた簡易焙煎装置!
上からショット

コーヒー豆が入った網をガスコンロの上でひたすらシェイク!
私も体験しましたがこれが結構重労働で腕がパンパンになりました(笑)
今回のセミナーで、焙煎までに40分ほどかかった人もいたんだとか…。

豆がパチパチと音を立てるタイミングがあるので、2回目のタイミングで火から引き上げます。

焙煎後の豆
焙煎後はすぐに豆を冷やします。

2人1組のペアで挑んだ焙煎体験。
おひとりで参加しているお客さんがほとんどでしたが、大変な作業を協力して行うことで一体感が生まれました^^

焙煎体験の後はドリップ講座とテイスティングです!

まずはドリップの方法を教わります。
実践です!

お湯を少しずつ少しずつかけてコーヒーを抽出します。

自分でドリップしたコーヒーをテイスティング
Ittekiコンシェルジュが焼いたパンケーキ

テイスティングタイムでは、同じコーヒー豆でも人によって味が全く異なることが判明。
ドリップにかける時間の違いで風味にこんなにも違いが出るのだと驚きました。
手作りのお菓子や作品のように、コーヒーにもその人の色が出るなんて面白い^^

おわりに

1階のスペース改修後、コロナの関係でオンラインイベントや外部スペースのみ使用したイベントが続きましたが、屋内スペースも使用してオフラインのイベントが開催されたのは今回が初めて。
お客さんでにぎわうIttekiスペースを見てとても嬉しく思いました!

回の終了後には、お互い1人で参加していたお客さん同士が楽しそうに話す姿も見られました!
私もお話に参加させてもらいましたが、どんなお仕事をしているのか?どこから参加されたのか?なぜ参加しようと思ったのか?地域に必要なコミュニティとは何か?など様々なことをお話しできてとても嬉しく思いました^^
Ittekiの活動に興味を持ち、facebookのIttekiコミュニティに参加してくださった方も!

このように今回のコーヒーセミナーでは、このようにお客様同士、講師とお客様同士、運営スタッフのIttekiコンシェルジュとお客様同士のコミュニケーションが生まれる場面が多くありました。

地域のイベントに参加して新しい知識を得る機会やこのように地域の方とコミュニケーションを取る機会があると、長く住んでいる地域だったとしても新しい経験をして新しい発見をすることができます。
そしてこの経験や発見は、安心して暮らせるまちや住まい、豊かな暮らしの実現につながるのだと強く感じられるイベントとなりました。

今後このようなワークショップ型のイベントは月1ペースで開催してまいります。
次回の詳細が決まりましたらまたMAGAZINEでお知らせしますのでお楽しみに!
Ittekiサイトや各SNSも要チェックです。







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