【オフィス内装施工事例】KOMOREBINOOKが手掛けるオフィスリノベーション!

【施工事例紹介】KOMOREBINOOKが手掛けるオフィスリノベーション!

はじめに

こんにちは!
KOMOREBINOOKのインターン生、木村です。
今回はオフィスのリノベーションについて、そしてその事例についてお話していきたいと思います!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、特に緊急事態宣言が出されている間は人と会う機会がぐっと減りました。
お店に集まって飲み会を開いていたのがオンライン飲み会に。
会社への出勤がなくなりテレワークに。

「極力人との接触を避ける」「ソーシャルディスタンスを守る」を前提に、過ごす時間が増えた自分の住環境について改めて考える方が多かったように思います。
しかし、だからといって「人が集う空間」として存在するオフィス空間はもう価値がないのでしょうか?
KOMOREBINOOKでは、このご時世だからこそオフィス空間に新たな価値づけをしていく必要があると考え、今回新たなパッケージをリリースしました。

「オフィスリノベーションパッケージ」その内容は?

では、パッケージの内容を参考事例とともに見ていきましょう。

ソーシャルディスタンスを考えたイメージ画像
▲その日の出社人数に合わせて好きな場所で作業できるフリーアドレス制に。1人1人の距離を保つことができるのでソーシャルディスタンスも実現。
▲来訪者とのやり取りや打ち合わせを受け付けのモニターで行うことができ、接触を減らすことができる。
サスティナブルなデザインイメージ画像
▲古木や地場産材、森林認証材を用い、環境に配慮したサステイナブルなデザインに

このように、アフターコロナのオフィスの在り方や社員の働き方、更にはサステイナビリティを意識した新しいオフィス様式を提案いたします。

今回ご用意したパッケージは2種類。
【オフィスの縮小移転パッケージ】と【リノベーションパッケージ】です。
今回ご紹介した内容はほんの一部。
お客様のご希望よってサービスを選べるカスタマイズパッケージとなっております!

株式会社ミライエのオフィスリノベーションを担当しました!

次に、KOMOREBINOOKで先駆けてアフターコロナに対応するオフィスリノベーションを行った株式会社ミライエさんの事例をご紹介します!

もともと新型コロナウイルス流行以前からリノベーションの話を進めていましたが、コロナが流行しだすとその感染対策を考慮したリノベーションプランに変更。
お客様に安心安全を届ける保険代理店ということで、お客様やスタッフの感染リスクを減らしたオフィス設計に取り組まなければと考えたそうです。

今回オフィスのリノベーションをするにあたり、ミライエさんからのご要望・ご意向は以下のものでした。

【ハード面】

・お客様を招くにあたり、オフィスというよりもお店のようなデザイン・設計に。
・ミーティング等のオンライン化に伴う大きな会議室の廃止。
・お客様・スタッフのコロナ感染防止対策としてフリーアドレスを導入したい
・キャビネットを廃止し、省スペースに。

【BEFORE】

オフィス内装のリノベーション前の写真
▲リノベーション以前のデスクとデスク周り。社員同士の距離が近い固定席で、キャビネットが多く設置されていて通路が狭い。

【AFTER】

オフィス内装のリノベーション後の写真
▲フリーアドレスを導入後の社員用デスク。無駄が少ないすっきりとしたデザインに。

【ソフト面】

・デザイン性や機能性の向上に伴う社員のモチベーション向上

これらのご要望を叶えることはもちろんですが、KOMOREBINOOKからはデザイン面で「古木を取り入れてみては?」という提案をさせていただきました!長野県の古木と東京・多摩地域の地場産材を用いることでサステイナブルなデザイン設計となっています。

オフィスの中に自然を感じる内装
▲古木と地場産材を用いた温もりある内装。気持ちよくお客様をご案内できます。業務スペースと独立した来客スペースは感染予防にも。

ミライエでは、今まで会社で行っていたMTGをオンラインにする、営業の直行直帰を認める、など、オフィスリノベーション以外にもアフターコロナの働き方を柔軟に取り入れています。

2020年は新型コロナウイルスの影響でオフィスの在り方や働き方に変化が求められる年だといえます。会社の現状に疑問を持ちつつも実際に行動しているところは多くありません。

その中で先駆けて会社の在り方を見直しアフターコロナに対応したオフィスリノベーションに踏み切ったミライエ。お客様からスタッフの安全まで細かく配慮した取り組みをオフィスの制度面・設備面の双方でしています。
リノベーションと大きく捉えると少しためらってしまうかもしれませんが、ミライエの事例を見てみると真似しやすいところもあるのではないしょうか?
ぜひ参考にしてみてください!

株式会社ミライエの村野社長をインタビューした記事はこちら!

働き方・オフィスニーズの動向と今後の展開

日本の働き方を大きく変えた新型コロナウイルスの流行。

総務省の調査によると2017年のテレワーク普及率は13.9%でした。しかし、緊急事態宣言を発令した2020年4月以降は27.9%に上昇。

内閣府の調査「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によれば、テレワークを経験したことがあるという人が全国で34.6%、東京圏だけで見れば48.9%もいました。

2.増えた選択肢

「テレワーク」以外にも様々な働き方が増え、それに伴いオフィスの在り方も変化しています。

出社時間・退勤時間を自分で決めることができ、時間に捉われずに働けるフレックスタイム制や、リモートワークの導入で広いスペースが必要なくなったことによるオフィスのリノベーション・縮小移転が代表的です。
例えば、株式会社ミライエではMTGのオンライン化や営業の直行直帰を認めることで一度にたくさんのスタッフが集まることがなくなったため、執務室を大きくリノベーションしました。

おわりに

このように働き方の変化やオフィス需要の変化が大きい2020年。
しかし今年に限らず今後「アフターコロナ」や「ウィズコロナ」の働き方・オフィスの在り方は無視できない時代になるでしょう。
しかし、企業によって規模や業務の優先順位などは様々。「感染症対策」という世の中のニーズに合わせるだけではなくご自身のオフィスの最適な在り方も同時に考えることが大切です。

KOMOREBINOOKでは先ほどご紹介したカスタマイズパッケージをご用意しており、それぞれの企業様に合った最適なプランを提案できるようにしています!

ぜひ、お気軽にご相談ください!

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