シンプルな中にもしっかりと木の温もりを感じられるオフィス

村山建設、新しい生活様式に対応したオフィス空間作りをトータルサポートするパッケージサービスを開始

コロナ後の新しい生活様式に合わせて、オフィスの縮小移転や、什器やレイアウトの見直しなどのリノベーションをトータルサポートするサービスを開始します。

自然素材を使い、素材の良さを最大限に引き出し、自然と共存し環境に配慮するプロダクトをつくりだすブランド「KOMOREBINOOK」を立ち上げ、2020年からはサスティナブルな経営をスタートさせている村山建設では、Afterコロナにおける働き方の変化をサポートするため新たな時代に求められるオフィスのあり方を提案・サポートするサービスを開始します。
 

  • これからの時代のオフィス空間の在り方

新型コロナウイルス感染症によって、仕事の様式の変革やリモートワークの実践が促進され、多くの会社は事業を維持するために業務形態を見直す必要に迫られました。

緊急事態宣言が解除され、徐々に職場に戻る人も見受けられますが、世界中で実施されているソーシャルディスタンス(社会的距離の確保)のために、可能な限り多くの従業員に引き続きリモートワークを求める企業もあります。

こういった背景から、全社員分の床面積の必要性がなくなり、オフィスを縮小することで固定費の削減につながることからオフィスの移転や縮小を検討する企業が増えてきました。
移転や縮小をしない企業でも、オフィスワークを完全に再開するには、ソーシャルディスタンシングと衛生基準の強化は会社として用意すべきスタンダードのひとつになりつつあります。

これは一般的な日本企業に採用されている、なんの仕切りもない机が横並びに並んでいるオープンオフィスを切り捨て、根本的なオフィスレイアウトの変更が求められています。
 


このような時代のニーズに応えるべく、オフィス空間の設計やリノベーションを数多く手がけてきた実績とノウハウを生かして、コロナ対策に伴うオフィス空間の見直しをトータルサポートするパッケージサービスを開始いたします。

  • 縮小移転とリノベーションの2パターンのパッケージを用意

【1】オフィスの縮小移転パッケージ
・原状回復、解体工事
・事業用物件の紹介(居抜き物件の斡旋)
・オフィス設計デザイン/施工
・(上記に付随する)SDGsのゴールに準ずる環境配慮の提案
・什器の制作、販売
・テレワーク用の家具制作、販売
・住宅のワークスペースリフォーム
・Webプロモーション、制作

【2】リノベーションパッケージ
・オフィス設計デザイン/施工
・三密を防ぐレイアウト変更
・什器の制作、販売
・オンライン専用会議室の設置
・テレワーク用の家具制作、販売
・住宅のワークスペースリフォーム
・Webプロモーション、制作

どちらもパッケージとして用意しつつ、予算や相談内容に合わせて柔軟に対応し、最適なソリューションを提供します。

  • 問われるオフィス空間の存在価値とは?

今後オフィスに求められているのはソーシャルディスタンスだけでなく、接触による感染拡大など、日常の衛生状態の見直しも求められています。
一つの会議室に集まって行うミーティングから、それぞれが異なる空間にいる状態でのオンラインミーティング、ホワイトボードや紙にペンで書くスタイルからモバイルアプリやデジタルサイネージに切り替えることで共有する部分への接触を極力減らすなど総合的な見直しが必要です。また、自粛により自宅で過ごす時間が増えたことで、働き方だけでなく自分の人生や生活を見直すきっかけにもなり、環境や自然への配慮の意識も高まってきたこともあり、以前からSDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)に
取り組んでいるKOMOREBINOOKでは環境に配慮したつくりも意識しております。

村山建設 会社概要:
「人がつくる、人が集う」をブランドステートメントとして掲げる私たちですが、新たな時代の変換点として
「人が集う」を再考する機会であると考えています。
自然素材を使い、素材の良さを最大限に引き出し、自然と共存し環境に配慮するプロダクトをつくりだす
ブランド「KOMOREBINOOK」を立ち上げ、2020年からサステイナブル経営をスタートさせています。

会社名:株式会社村山建設
資本金:1,000万円
代表:比留間 雅尚
設立:昭和58年3月

HP:https://komorebinook.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/komorebinook/?hl=ja
Twitter:@komorebinook

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