【施工現場に潜入!】先行配管のその後…

こんにちは!KOMOREBINOOKのアユです!
前回に引き続き、今回もトライアングル七里ガ浜のテナント現場レポートをお送りします。

本日も快晴!空気が澄んでいたのか、富士山を見ることができました^^

左が江の島、右が富士山です!

〇潜入スタート!

まずは、前回配管の打ち合わせをしていたアイス屋さん!その後どうなったのか気になり見に行ってみました。

これが・・・
こう!!

床の配管が完了し、その上にコンクリートの床ができていました!管が飛び出している部分に設備機器が繋がれるのですね。

ここは地下となる部分ですが、お次は階段を上がって1階の現場へ。大工さんが作業中でした。

持っているのは何やら細い木材。長さやかたちを調整しながら、天井に取り付けていってます。
天井をよく見ると、同じような細い木材が既にたくさん取り付けられていました!

天井の様子

これはなんですか?と、現場担当の佐藤さん(通称:もっさん)に話を聞いてみました!

もっさん


これは天井下地といって、天井裏で組まれている骨組みのこと。この上からボード材や仕上げ材(クロスなど)を貼って仕上げていくんだとか。隣の現場を案内してもらうと、ここは鉄で天井下地が組まれていました!

お隣の現場の天井

このような軽量の鉄骨で骨組みをつくっていく作業を「軽天工事」といいます。規格化されており、長さを調整せずに組めるため作業がしやすいとのこと。従来は店舗やオフィスに使われることが多かった鉄骨ですが、近年では木造住宅で使われることもあるそうです!

〇おまけ
現場に行くと、外観が少し変わっているような…。よく見ると、網のようなものが取り付けられていました。

外壁の網

これはラスカット網といい、この上からモルタルを塗り込むことでモルタルが剥げ落ちてしまうことを防げるんだそうです。下地材の一つなのですね!少し触ってみましたが、思いっきりぶつかったら大けがしそうな割と鋭い網でした・・・出会った方は気を付けてください。

〇おわりに

今回お話を伺ったもっさんは、施工管理歴20年以上の大ベテラン!そんなもっさんにインタビューをした記事があるので、こちらも合わせてご覧ください^^
施工管理の仕事についてや、施工管理になった経緯など赤裸々に語ってもらってます!

今回の現場レポートは以上です!また次の現場でお会いしましょう~!

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