【施工現場に潜入!】テナントの設備打ち合わせ編

皆さんこんにちは。KOMOREBINOOKのアユです!本日は現場レポートをお届けします^^
どんな雰囲気で現場が進行していくのか、現場では何が行なわれているのか、この機会に是非覗いていってください!

現場レポートスタート!
本日お邪魔したのは、「トライアングル七里ガ浜」。江ノ島電鉄七里ヶ浜駅 徒歩3分ほどの場所に新たにできるテナント施設です!前回お邪魔したときの様子がこちら。

海、江の島、そして天気がいい日は富士山も一望できる絶好のロケーション!

この施設には全部で5つのテナントが入りますが、今回レポートするのはそのうちの一つであるアイスクリーム屋さんです。きれいな景色を眺めながら食べるアイスクリーム、最高ですね!

本日行われていたのは給排水設備の打ち合わせと墨出し。
墨出しとは、建築工事に必要な線、かたち、寸法を図面に沿って墨で表示していく作業です。
詳しくは施工管理の檀さんがブログで詳しく説明しているのでそちらをご覧ください!

打ち合わせの様子
寸法を測りながら、墨出しもしていきます。

打ち合わせでは、どのように排水管を配管していくかが話し合われていました。設計図面に事前に落とし込んでいる場合もあれば、今回のように現場を見ながら決めていく場合もあるそう。

位置取りを決めていきます。
使用される管

太い管は何となく見たことがありますが、細い管はなんでしょうか?
この細い管は「給水管」といい、飲料水を供給する管のこと。耐衝撃で地震にも強い素材でつくられた管を今回は使用します。対して太い管は「排水管」で、汚水を排除する管のことをいいます。

「給水管」を取り付ける準備中
給水管専用の接着剤で管同士を繋げていきます

普段私はサイト制作や広報を担当しており、現場については無知。そんな私の質問に設備業者さんは快く答えてくれました。店舗づくりや家づくりで、オーナー様が現場を見学する機会もあるかと思います。ちょっとしたことでも気になることは業者の方や現場担当に聞いてみると、新しい発見があって面白いですよ!

【おまけ】

現場に到着するとすぐに見えたのがこちら。

先ほどとは別のテナント工事の様子なのですが、巨大な何かが建物の中に運ばれようとしていました。
実はこれ、ピザ窯なんです。重さは約2tもあるそう。
よくお店で見るピザ窯はピザの出入り口しか見えませんが、全貌はこのようなかたちだったのですね!

今回の現場レポートは以上です!現場の雰囲気が少しでも伝わると嬉しいです。七里ヶ浜の現場は今後も少しづつご紹介していきますのでお楽しみに!

それではまた次の現場でお会いしましょう!

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