施工管理20年以上のベテラン佐藤基行(通称:もっさん)インタビュー

みなさまこんにちは!KOMOREBINOOKの赤坂です。
今日は施工管理に携わって20年以上というベテラン佐藤基行さん(通称:もっさん)のインタビューです。

ー初歩的な質問なのですが、施工管理という仕事の内容を教えていただけますか?

もっさん:施工管理という仕事は、現場で業者の方に指示をだすなど現場での段取りを行う工程管理や図面通りにできているかなどの品質管理、および安全に作業が行われているかの安全管理などが主な業務範囲になります。
工事が大規模になるほど工程は複雑になり技術者の数も増えるため、施工管理によって計画性のある質の高い工事を行う必要性があるのです。

ーそもそも施工管理という仕事を目指されていたんですか?

もっさん:そういうわけではないです。もともと建築の仕事には興味がありました。自分が携わったものが建物として残っていくということに魅力を感じでおりましたので。
それが高校生くらいの頃ですかね。
なので、高校卒業後は専門学校で建築の勉強をし始めましたが、具体的にどういう業務・職種に就きたいということはありませんでした。

最初に就職した会社で担当した業務がたまたまこの仕事だっただけです。ただその結果、今まで20年以上この業務をやり続けてるんですね。改めて考えると、、、長いですね(笑)。

ーそうですね。一つのことをこれほど長くやり続けるのはなかなか大変なのかなとも思ったのですが、今お話しされた感じだとそうでもなかったようですね?

もっさん:はい。仕事なので大変なことはありますが、辞めたいとか他の仕事をやってみようかなとか思ったことはないですね。

ーそれほど飽きない面白さ?やりがい?があるということでしょうか?

もっさん:施工管理はあくまで管理業務ですので、そういう意味では今も昔も変わらない仕事ですが、建築にも流行があったり法改正などで基準が変わるなど多方面での臨機応変な対応が必要ですので常に学び続けないといけません。
ただ、建築という分野は奥が深く、私なんてまだまだなので飽きるみたいな感覚は全くないです。

▲建築という分野は奥が深く飽きない面白さがある

ーそんな佐藤さんにとってKOMOREBINOOKでの仕事はどうですか?

もっさん:KOMOREBINOOKに来て3ヶ月ほどなので、まだ見えていない部分も多いですがまず感じたのが自由にやらせてもらっているという感覚はあります。
とても働きやすいということは言えると思います。

前回インタビューした松本さんもKOMOREBINOOKの自由さはおっしゃってましたね。その中で佐藤さんだけはいつも作業服ですね。他のメンバーは私服なのに。
何か理由があるんですか?

もっさん:理由というほどのことはないのですが、、、基本いつも現場に出ているということもありますが、何より楽ですよね。毎朝悩むということもないですしね。

▲現場に出ている佐藤。作業服が似合う!

ー佐藤さんらしいといえばらしいですね。そういえばまだあまりじっくりお話ししたことないのでプライベートなことあまり知らないんですが仕事以外で好きなことはなんですか?

もっさん:そーですね、、、、旅行かな。海外とかにも行ったことはあるのですが、どちらかというと日帰りでもいいのですが車でドライブが好きです。
景色を見ながら走ったりするのが好きです。

ーへーそうだったんですね!ちなみに最近旅行行ったのはいつですか?

もっさん:いや、でももう2、3年くらい前ですね。なので今年の目標は旅行に行きたいです。現場にいるとなかなか長期の休みを取るのが難しいのですが、久しぶりに海外とか行きたいです。

物静かで寡黙な印象を受ける佐藤さん。インタビューというのも慣れていない
ということで、最初は話づらそうでしたがインタビューが終わる頃には笑顔で
話してくれてました。(苦手なのにすいません!佐藤さん!)
言葉は少なくても誠実さ、真面目さは雰囲気から滲み出ていて、すでに他のメンバーから信頼されているもっさんでした!